幹細胞医学と免疫学の基礎・臨床一体型拠点
English Site
KEIO UNIVERSITY

TOP

研究概要

COEメンバー

研究成果一覧

教育プログラム

COEX MEETING

幹細胞教育実習 space

SCAD

 
幹細胞教育実習space
フローサイトメトリーコアファシリティー
予約システム
FlowJoサイトライセンスのご案内
 
幹細胞教育実習space 

>>予約システム 

 平成15年度より発足したCOE再生医療免疫プログラム「幹細胞医学と免疫学の基礎・臨床一体型拠点」の一環として、COEに関係するメンバーを対象とし、研究センター内に幹細胞分離施設、フローサイトメトリーコアファシリティーを設置いたしました。

 この施設を運営する管理責任者として、生理学教室 助教授(特別研究教員)の松崎およびそのスタッフが利用者の皆様に対し、フローサイトメトリーを用いた細胞解析・分離の研究支援を行います。

 実際にどのような細胞を分離するか、あるいはその細胞調製方法、染色の際の色素選定、また研究そのものについての方針を決定するディスカッション等、ご要望に応じて対応させていただきますので、お気軽にご相談ください

 本施設のご利用は当面、COEメンバー及び生命科学プログラム関係者の皆様に限定させていただきますが、暫時、慶應義塾内外の方も利用可能なオープン施設となります。また、COEメンバー以外の方でも、プログラム内容に密接に関連した研究内容でしたら、ご相談に応じますので、ご連絡くださいますようよろしくお願いいたします。

利用できる機器

FACS Vantage

MoFlo

FACS Calibur

J-SAN

解析

6 color

8 color

4 color

8 color

ソーティング


High Speed

不可

可能
(要相談)

搭載されているレーザー

 488nm Argon
 350nm UV
 630nm Dye

 全て水冷

 488nm Argon
 350nm UV
 630nm He-Ne

 He-Neのみ空冷

 488nm Argon
 645nm Diode

 全て空冷

 488nm Argon
 365nm UV
 645nm diode

 全て空冷

備考

サンプルの種類が多く、細胞数が少ない場合のソーティングに適しています。最も普及している機器です。

現行で最もパワフルなソーティング機能を持ち、大量の細胞からのソーティングに適しています。

使用できる色素の種類は少ない反面、最も簡単に操作でき、短時間で解析が行えます。

操作が容易で、使用できる色素数も多いオールマイティーな機器です。必要ならば目的細胞をソートすることも可能です

利用方法

  • 利用者は完全登録制です。最初に実験目的、内容を吟味の上、利用者全員をリスト登録します。またその際、連絡可能なメールアドレスが必須となります。 
  • まずは研究目的を含め、実験方法を決定するディスカッションを行います。
  • 方針が決定しましたら、webベースの予約システムがございますので、そちらにアクセスしていただき、空き時間をご確認のうえ、希望する時間帯をメールにてお知らせください。
  • 当日はサンプルをお持ちいただければ、機器の調整、オペレーション等、全て専任のオペレーターが行います。
  • 卓上型の解析機器(FACS CaliburおよびJ-SAN)は個人での操作も可能です。不明な点は常駐スタッフがサポートいたします。

使用にあたって

  • 利用料等の料金システムは現在検討中です。共通利用施設と言う性質上、運営・メンテナンス費用等の実費および利用料を利用時間に応じてご負担いただく予定です。
  • 曜日によっても異なりますが、予約はかなり混み合いますので、最低1週間前にはお申し込みいただくようお願いいたします。
  • 緊急時のご利用にはできるかぎり応じますので、ご相談ください。
  • どのような形でお持ちいただくか、最適な細胞調製の方法につきましては、幹細胞教育実習スペースを利用して定期的に実習を行う予定ですが、それ以外の期間中も希望者の方を対象に少人数でのレクチャーを行うことが可能ですので、お問い合わせください。

連絡先

総合医科学研究棟 9階 (9N5) 生理学教室
松崎有未
Tel: 03-5363-3117  内線: 63951 / Fax: 03-5363-3566
penguin@sc.itc.keio.ac.jp